宅建2017年!!独学勉強♪

2016年度あと1点足りず。。今年2017年こそ取ります!!

宅建

宅建試験 ~建物の賃貸借~

今日は権利関係の賃貸借について☆ 問:AがB所有の建物を賃借している場合に関する次の記述のうち借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。 ①Aが建物に自ら居住せず、Bの承諾を得て第三者に転貸し居住させている場合、AはBからその建物を買い受けた者…

平成27年度 宅建試験 過去問 建築基準法(建築確認)

建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 防火地域及び準防火地域外において建築物を改築する場合で、その改築に係る部分の床面積の合計が10㎡以内であるときは、建築確認は不要である。 都市計画区域外において高さ12m、階数が3階の木…

平成27年度 宅建試験 過去問 不動産登記法

不動産の登記に関する次の記述のうち、不動産登記法の規定によれば、誤っているものはどれか。 1 登記事項証明書の交付の請求は、利害関係を有することを明らかにすることなく、することができる。 2 土地所在図、地積測量図、地役権図面、建物図面及び各…

27年度 宅建過去問 区分所有

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1 管理者が選任されていない場合、集会においては、規約に別段の定めがある場合及び別段の決議をした場合を除いて、集会を招集した区分所有者の1人が議長となる。 2 集会の招…

平成27年度 宅建試験 過去問 借地借家法

賃貸人と賃借人との間で、建物につき、期間5年として借地借家法第38条に定める定期借家契約(以下「定期借家契約」という。)を締結する場合と、期間5年として定期借家契約ではない借家契約(以下「普通借家契約」という。)を締結する場合に関する次の記…

平成27年度 宅建試験 過去問 賃貸借契約

AがBとの間でA所有の甲建物について、期間3年、賃料月額10万円と定めた賃貸借契約を締結した場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいものはどれか。 1、AがBに対し、賃貸借契約の期間満了の6か月前までに更…

平成27年度 宅建試験 過去問 遺言・遺留分

遺言及び遺留分に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 1、自筆証書の内容を遺言者が一部削除する場合、遺言者が変更する箇所に二重線を引いて、その箇所に押印するだけで、一部削除の効力が生ずる。 2、自筆証書による…

27年度 宅建試験過去問 転貸借

土地の転貸借に関する次の1から4までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、誤っているものはどれか。 (判決文)土地の賃借人が賃貸人の承諾を得ることなく右土地を他に転貸しても、転貸について賃貸人に対する背信行為と認めるに足りな…

27年度 宅建試験 過去問 同時履行の抗弁権

同時履行の抗弁権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはいくつあるか。 ア. マンションの賃貸借契約終了に伴う賃貸人の敷金返還債務と、賃借人の明渡債務は、特別の約定のない限り、同時履行の関係に立つ。 イ. マンションの売…

27年度 宅建過去問 抵当権

債務者Aが所有する甲土地には、債権者Bが一番抵当権(債権額2,000万円)、債権者Cが二番抵当権(債権額2,400万円)、債権者Dが三番抵当権(債権額4,000万円)をそれぞれ有しており、Aにはその他に担保権を有しない債権者E(債権額2,000万円)がいる。…

過去問27年度 占有

占有に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 甲建物の所有者Aが、甲建物の隣家に居住し、甲建物の裏口を常に監視して第三者の侵入を制止していたとしても、甲建物に錠をかけてその鍵を所持しない限り、Aが甲建物を占有…

過去問27年度 取得時効

A所有の甲土地を占有しているBによる権利の時効取得に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。 Bが父から甲土地についての賃借権を相続により承継して賃料を払い続けている場合であっても、相続から20年間甲土地を占有し…

過去問27年度 賃貸借と使用貸借の比較

AB間で、Aを貸主、Bを借主として、A所有の甲建物につき、 ①賃貸借契約を締結した場合と、 ②使用貸借契約を締結した場合 に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 Bが死亡した場合、①では契約は終了しないが、②では契約…

宅建試験27年度 過去問(通謀虚偽表示)

権利関係のテキストが終わったので今日は過去問! Aは、その所有する甲土地を譲渡する意思がないのに、Bと通謀して、Aを売主、Bを買主とする甲土地の仮装の売買契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っている…

不動産登記法③〜宅建試験勉強〜

不動産登記法の続きー!!これで最後ー 9.権利に関する登記の抹消 ①登記の抹消 権利に関する登記の抹消は、登記上の利害関係を有する第三者の承諾があるときに限り申請できる。 ※なお、職権により抹消される場合もある。 ※所有権の登記の抹消は、所有権の移…

「不動産登記法②」 ~宅建試験勉強~

不動産登記法の続きー!! 3.登記手続きの原則≪重要≫ ①申請主義の原則 登記は原則として、当事者の申請または官公署の嘱託がなければ、することができない。 例外として、表示に関する登記は、登記官の職権により登記することもできる。 ②権利に関する登記の…

「不動産登記法」 ~宅建試験勉強~

今日は不動産登記法について(。-_-。) 1.不動産登記制度 不動産登記制度は、不動産に関する権利の変動などを登記簿に記録し、不動産取引の安全を図る制度である。たとえば、建物を新築すると表題登記、さらに所有権の保存の登記をし、その後、売買が行われると…

建物の区分所有等に関する法律③ ~宅建試験勉強~

あだ続く建物の区分所有等に関する法律。。集会の続き。 ③決議要件《重要》1.普通決議集会の議事は、原則として、区分所有者お議決権の各過半数で決める。※普通決議事項・共用部分の軽微変更・共用部分の管理・管理者の選任、解任・違反行為の停止請求訴訟・…

建物の区分所有等に関する法律② ~宅建試験勉強~

建物の区分所有等に関する法律の続きー! 6.規約①規約の設定・変更・廃止A:規約の設定、変更または廃止は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数による集会の決議によって決まる。B:規約の設定、変更または廃止が、一部の区分所有者の権利に特別の影響…

「建物の区分所有等に関する法律」 〜宅建試験勉強〜

建物の区分所有等に関する法律今日は建物の区分所有に関して。マンションを買った時の共有部分(エントランスとか廊下とか)の所有権は誰に帰属するか?? :1.建物区分所有法とは 分譲マンション等の区分所有建物をめぐって生じる法律問題を解決する法的基準…

「借地借家法②(借地)」 ~宅建試験勉強~

6、借地権の対抗力 ①民法の原則借地権(地上権または土地の賃借権かっこの登記をすれば、借地権者は借地権を第三者(借地権設定者から土地を購入した者など)にも主張できる。※しかし、借地権が土地の賃借権であるときは、賃貸人(借地権設定者)に登記に協…

「借地借家法(借地)①」 ~宅建試験勉強~

今日は借地借家法について!! やっと宅建ぽい部門に突入(*'ω'*) 借地契約とは 1、借用地とは、建物の所有を目的とする地上権または土地の賃借権のこと。 なお、借地権を有する者(借主など)を借地権者、借地権を設定した土地所有者(貸主など)を借地権設…

民法「相続・遺留分」 ~宅建試験勉強~

今日は遺留分について(=´∀`)人(´∀`=)遺留分遺留分とは、被相続人がどのような遺贈を行おうとも、特定の相続人に保障される相続財産の一定割合のこと。遺留分権利者遺留分を有する者は、配偶者、子(その代襲者を含む)、直系尊属であり、兄弟姉妹は、遺留…

民法 「遺言」 ~宅建試験勉強~

今日は遺言について(=´∀`)人(´∀`=) ①遺言とは 遺言とは、人が生前に死亡後の遺産の処分に関して行う意思表示であり、民法に定められた方式によらなければ、効力が生じない。 ②遺言能力 15歳に達した者は、遺言をすることができる。※未成年者も、法定代理人…

民法「相続」 ~宅建試験勉強~

「相続」についてのお勉強!結構ヘビーな所です(+_+) 法定相続 ①相続とは 相続とは、被相続人の死亡により、被相続人に属する一切の財産上の権利義務が相続人に包括的に承継されること。ただし、被相続人の一身に専属する権利(免許とか)は承継されない。②…

民法 「不法行為」 ~宅建試験勉強~

今日は不法行為について不法行為とは不法行為とは、故意または過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害し、損害を与える行為。加害者は、被害者に損害を賠償する義務を負う。 一般的不法行為要件①責任能力のある物が②故意または過失に基づき…

民法 「委任契約」 ~宅建試験勉強~

今日は委任契約について!誰かに何かを頼む時、頼まれた人の義務と頼んだ人の権利は?? 委任契約とは 委任契約とは、たとえば弁護士に訴訟の依頼をするように、委任者が受任者に対して事務処理を委託し、受任者がこれを承諾することによって成立する諾成契…

民法 「請負契約」 ~宅建試験勉強~

今日はちょっと学習ペースをあげて、、請負契約についても♪ 請負人が仕事(建物の建築など)を完成することを約し、注文者がその仕事の結果に対して報酬を支払うことを約することにより成立する諾成契約。請負は仕事の完成を目的とするため、下請負は原則と…

民法「使用貸借」 ~宅建試験勉強~

今日は使用貸借について! 使用貸借とは使用貸借とは、当事者の一方(借主)が、無償で使用収益をした後に返還することを約束して、相手方(貸主)から物を受け取ることによって成立する契約のこと。※不動産の使用貸借には、借地借家法の規定は適用されない。…

民法「賃貸借」 ~宅建試験勉強~

今日は賃貸借について(^_^)/~ 賃貸借とは、当時者の一方(賃貸人)が相手方(賃借人)に対して目的物を使用収益させることを約し、賃借人がこれに対して賃料を支払うことを約することにより成立する、諾成契約。(不動産屋でお部屋を借りたりね。。) 賃貸借…

民法「売買」 ~宅建試験勉強~

今日は「売買」について(^u^) 売買とは売買とは、当時者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって成立する、双務、有償、諾成の契約。手付手付とは、契約の締結に際し、当時者の…

民法「相殺」 ~宅建試験勉強~

今日は相殺(そうさい)について!(*^_^*) 相殺とは、当時者が相互に同種の債権をもつ場合に、当時者の一方からの意思表示によって、その債権を対当額において消滅させる制度。相殺の意思表示をする者が有する債権を自働債権といい、意思表示を受ける者が有…

民法「弁済」① ~宅建試験勉強~

今日は弁済(べんさい)について! 弁済とは借金を払うとか、売買の目的物を引き渡すというような、債務の内容を実現する行為を弁済という。 弁済の方法 弁済の提供の効果 債務者が債権者に対して弁済の提供をし、債権者がこれを受領することで弁済は終了す…

民法「危険負担」 ~宅建試験勉強~

今日は危険負担について!マイホームを買って、実際の引き渡しを楽しみにしていたら、、地震で倒壊。。これってお金払わなきゃいけないの!?? 危険負担とは売買契約が成立した後、引き渡し前に、目的物が債務者(売主)の責めに帰することができない事由(…

民法「契約の解除」 ~宅建試験勉強~

今日は契約の解除について!「やっぱりやーめた!」 解除とは契約の解除とは、一方当事者の意思表示によって、有効に成立した契約の効力を解消させ、その契約を初めから存在しなかったことにすること。 解除の種類 約定解除:当事者の約定によって解除権を生…

民法「債務不履行の続き・同時履行の抗弁権」 ~宅建試験勉強~

債務不履行の続き・同時履行の抗弁権について(*^_^*) 同時履行の抗弁権とは双方契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の履行を拒むことができる。※たとえば、売買契約の売主は、買主が代金の支払いについて履行を提供す…

民法「債務不履行」 ~宅建試験勉強~

今日は債務不履行!! 債務不履行とは、正当な理由がないのに(故意または過失によって)、債務者が債務の本旨に従った給付をしないこと。債務不履行には、履行遅滞、履行不能、不完全履行の3種類がある。 ※たとえば、A所有の建物につき、AB間で売買契約を締…

民法「債権譲渡」 ~宅建試験勉強~

今日は債権譲渡について(*^_^*) 債権譲渡とはAがBに対し、債権を有する場合に、Aは、当該債権をCに譲渡する契約をAC間で締結することができる。このように、債権者と第三者で行われる債権の譲渡行為を債権譲渡という。 債権譲渡は、AC間で自由にすることが…

民法「連帯保証」 ~宅建試験勉強~

今日は連帯保証について(^^)/ 連帯保証とは連帯保証とは、保証人が主たる債務者と連帯して保証債務を負担する形態をいう。連帯保証も保証の一種であるから、付従性や随伴性を有するが、主たる債務者と連帯するため、補充性が認められない。特色補充性が認め…

民法「保証債務」 ~宅建試験勉強~

昨日は花火大会だったので勉強サボッてしまいました。。( ;∀;) 今日は保証債務について(^_-)-☆ 保証債務 保証債務とは、Aの債務を保証した者Bが、Aがその債務を履行しない場合に、その債務をAに変わってBが履行する責任を負う制度。保証契約は、書面(電磁的…

民法「連帯債務」 ~宅建試験勉強~

今日は連帯債務について!よく使われる制度なので重要!!( ..)φメモメモ 連帯債務 民法上は、分割債務が原則。たとえば、DがA.B.C三人に300万円を貸した場合、原則としてDはA.B.Cに100万円ずつしか請求できないし、A.B.Cも各自100万円を払えばok.これだと債…

民法「抵当不動産の借主の保護」 ~宅建試験勉強~

今日は抵当不動産の続き、、抵当権が実行された時、その家を借りている賃借人の保護制度について(^u^) 抵当不動産は、抵当権設定者が自由に賃貸することができる。 抵当権が実行されると、抵当不動産の賃借人は立ち退かなければならないのが原則。この…

民法「一括競売」 ~宅建試験勉強~

今日は法定地上権の続き、、一括競売について(*^_^*) 一括競売の意義土地に抵当権を設定した後、その抵当権に建物が築造された時は、法定地上権は成立しない。抵当権実行により土地が競売されると、建物は取り壊さざるを得ない。そこで、このような不利益を…

民法「法定地上権」 ~宅建試験勉強~

今回は「法定地上権」について(*^_^*) 【法定地上権】 法定地上権の意義 民法は土地と建物を別個の不動産として扱う。土地の上に建物が存在していても、土地のみ、建物のみに抵当権を設定することが可能。土地又は建物のみが競売されると、双方の所有者が…

民法「抵当権①」 ~宅建試験勉強~

今日は抵当権についてー('◇')ゞ まだ1冊目テキストの三分の1以下。。(*_*; 頑張るぞー(´・ω・`) 【抵当権】 抵当権とは、債務の履行を確実にする事を目的とした担保物権の一つ抵当権を有する債権者は、他の債権者に優先して弁済(支払い)を受ける事ができる…

民法「物権変動②」 ~宅建試験勉強~

今日は物権変動の続きー(´・ω・`) 5.取消後の第三者 たとえばBがAをだましてA所有地の売買契約を締結した。Aは詐欺を理由にこの契約を取消したが、Bは、Aの取消後にその不動産をCに売却した。AとCは先に登記を備えた方が優先する。 ※取消しによるBからAへの…

民法「物権変動①」 ~宅建試験勉強~

今日は不動産物権変動について!(^_-)-☆ 1.物権変動と対抗要件 所有権を移転し、抵当権を設定するなど、物権の発生・変更・消滅を一括して物権変動という。物権変動を生ずる為には意思表示のみでok。当事者同士で所有権を移転するという合意が成立すれば、そ…

民法「共有」 ~宅建試験勉強~

今日は共有について(^_-)-☆ 【共有】共有とは、1個の物を2名以上の者で所有すること。複数の者が同一の物を共同で所有することになるので、共有者間の関係を調整する必要が生じる。共有者の持分 各共有者の有する権利は、持分という全体に対する割合を示す数…

民法「時効②」 ~宅建試験勉強~

今日は時効の続き、消滅時効~(^u^) ☆消滅時効 対象となる権利 消滅時効の対象となるのは、債権と所有権以外で、地上権や地役権などの財産権。※所有権は消滅時効にかからない!消滅時効の要件 権利者が権利を行使できる時から一定期間その権利を行使しな…

民法「表見代理」 ~宅建試験勉強~

今日は重要項目「表見代理」について 表見代理とは:無権代理行為であっても、本人と無権代理人との間に特殊な関係があるため、真正な代理関係があるように見える場合には、有効な代理行為が行われたのと同様の効果(本人への効果帰属)を認める制度である。…