宅建2017年!!独学勉強♪

2016年度あと1点足りず。。今年2017年こそ取ります!!

宅建

民法「復代理・無権代理」 ~宅建試験~

今日は「復代理」と「無権代理」について(^^)/ 復代理とは、代理人が自己の権限内の行為を行わせるため、さらに代理人を選任した場合、選任された代理人を復代理という。復代理人は、代理人が選任した代理人であるが、あくまで「本人の代理人」である。した…

民法「代理」 ~宅建試験勉強~

今日は民法の代理契約について!! 「あー!!今日発売なの忘れてた!!ごめん!代わりに買っといて♪」 代理の必要性自分のことは自分でするのが原則。しかし、契約も全て自分でやらなければならないとすると多くの取引を行って商売を広げる事は困難。また、…

民法 「意思表示②錯誤・詐欺・脅迫」 ~宅建試験勉強~

今日は意思表示の続き、錯誤(さくご)から!! ≪錯誤≫ 錯誤とは勘違いして意思表示をすること。当事者間の効果:原則 無効。法律行為の要素(重要な部分)に錯誤がある場合、無効。ただし、表意者に重過失がある場合、無効を主張できない。(それ契約書に大…

2016年 宅建試験申し込み

今年の宅建(宅地建物取引士)の試験は 平成28年10月16日(日)午後1時~午後3時(2時間) だそうです(;一_一) (1) 試験当日持ち物 ①受験票 ②BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると無効) ③プラスチック製の消しゴム ④鉛筆削り(任意…

民法 「意思表示①心裡留保・虚偽表示」 ~宅建試験勉強~

今日は【意思表示】について!! 売買契約が成立するためには売主の「売る」という意思表示と、買主の「買う」という意思表示が合致することが必要。しかし、詐欺にあって意思表示したり、強迫されてした意思表示をどう扱うかうべきかが問題となる。①心裡留…

民法「能力」続き ~宅建試験勉強~

昨日の行為能力の制限の続き。 (1)制限行為能力者の保護者 制限行為能力者には、それぞれ保護者が付きます。 △→家庭裁判所の審判があった場合に認められる。 未成年者および成年被後見人の保護者は、法定代理人。 (2)制限行為能力者の能力 ①未成年 原…

民法 「無効と取消し」 ~宅建試験勉強~

コツコツと勉強内容をUPしようと思ってましたが、 このペースだと3カ月では無理そうなので、、 ペースアップしていこうと思います(;一_一) 今日は無効と取消しの違いについて! 無効とは、初めから法律行為としての効力が生じないこと。 取消しとは、いった…

民法 「能力」 宅建試験勉強

今日は民法における「能力」の定義について 1、権利能力 権利や義務の担い手となる資格を権利能力という。 自然人は誰でも出生により権利能力を取得し、死亡によってのみ権利能力を失う。また、自然人以外で法律が特に権利能力を付与した団体を、法人という…

民法の基本原則!?

宅建の勉強をはじめるにあたり、、一番最初に出てきた項目。。 1、民法の基本原則 私たちは、生活する場において、ある物を買うのか買わないのか、いくらで買うのか等、個人の自由であり、法律に強制されることはない。それは次の3つの原則に具体化されてい…

2016年7月。。。宅建試験受けることを決意(強制)

8月末で職場を辞めることにし、姉の会社に転職予定だったのですが、 姉から急に「あ、宅建の資格取っといて。今年10月に試験あるからよろしく。」と、、、( ;∀;) ん???10月??あと3か月しかないじゃん。。。 姉には絶対服従な私。。「はい」としか言えず…