宅建2017年!!独学勉強♪

2016年度あと1点足りず。。今年2017年こそ取ります!!

民法

過去問27年度 賃貸借と使用貸借の比較

AB間で、Aを貸主、Bを借主として、A所有の甲建物につき、 ①賃貸借契約を締結した場合と、 ②使用貸借契約を締結した場合 に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。 Bが死亡した場合、①では契約は終了しないが、②では契約…

宅建試験27年度 過去問(通謀虚偽表示)

権利関係のテキストが終わったので今日は過去問! Aは、その所有する甲土地を譲渡する意思がないのに、Bと通謀して、Aを売主、Bを買主とする甲土地の仮装の売買契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っている…

民法「相続・遺留分」 ~宅建試験勉強~

今日は遺留分について(=´∀`)人(´∀`=)遺留分遺留分とは、被相続人がどのような遺贈を行おうとも、特定の相続人に保障される相続財産の一定割合のこと。遺留分権利者遺留分を有する者は、配偶者、子(その代襲者を含む)、直系尊属であり、兄弟姉妹は、遺留…

民法 「遺言」 ~宅建試験勉強~

今日は遺言について(=´∀`)人(´∀`=) ①遺言とは 遺言とは、人が生前に死亡後の遺産の処分に関して行う意思表示であり、民法に定められた方式によらなければ、効力が生じない。 ②遺言能力 15歳に達した者は、遺言をすることができる。※未成年者も、法定代理人…

民法「相続」 ~宅建試験勉強~

「相続」についてのお勉強!結構ヘビーな所です(+_+) 法定相続 ①相続とは 相続とは、被相続人の死亡により、被相続人に属する一切の財産上の権利義務が相続人に包括的に承継されること。ただし、被相続人の一身に専属する権利(免許とか)は承継されない。②…

民法 「不法行為」 ~宅建試験勉強~

今日は不法行為について不法行為とは不法行為とは、故意または過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害し、損害を与える行為。加害者は、被害者に損害を賠償する義務を負う。 一般的不法行為要件①責任能力のある物が②故意または過失に基づき…

民法 「委任契約」 ~宅建試験勉強~

今日は委任契約について!誰かに何かを頼む時、頼まれた人の義務と頼んだ人の権利は?? 委任契約とは 委任契約とは、たとえば弁護士に訴訟の依頼をするように、委任者が受任者に対して事務処理を委託し、受任者がこれを承諾することによって成立する諾成契…

民法 「請負契約」 ~宅建試験勉強~

今日はちょっと学習ペースをあげて、、請負契約についても♪ 請負人が仕事(建物の建築など)を完成することを約し、注文者がその仕事の結果に対して報酬を支払うことを約することにより成立する諾成契約。請負は仕事の完成を目的とするため、下請負は原則と…

民法「使用貸借」 ~宅建試験勉強~

今日は使用貸借について! 使用貸借とは使用貸借とは、当事者の一方(借主)が、無償で使用収益をした後に返還することを約束して、相手方(貸主)から物を受け取ることによって成立する契約のこと。※不動産の使用貸借には、借地借家法の規定は適用されない。…

民法「賃貸借」 ~宅建試験勉強~

今日は賃貸借について(^_^)/~ 賃貸借とは、当時者の一方(賃貸人)が相手方(賃借人)に対して目的物を使用収益させることを約し、賃借人がこれに対して賃料を支払うことを約することにより成立する、諾成契約。(不動産屋でお部屋を借りたりね。。) 賃貸借…

民法「売買」 ~宅建試験勉強~

今日は「売買」について(^u^) 売買とは売買とは、当時者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって成立する、双務、有償、諾成の契約。手付手付とは、契約の締結に際し、当時者の…

民法「相殺」 ~宅建試験勉強~

今日は相殺(そうさい)について!(*^_^*) 相殺とは、当時者が相互に同種の債権をもつ場合に、当時者の一方からの意思表示によって、その債権を対当額において消滅させる制度。相殺の意思表示をする者が有する債権を自働債権といい、意思表示を受ける者が有…

民法「弁済」① ~宅建試験勉強~

今日は弁済(べんさい)について! 弁済とは借金を払うとか、売買の目的物を引き渡すというような、債務の内容を実現する行為を弁済という。 弁済の方法 弁済の提供の効果 債務者が債権者に対して弁済の提供をし、債権者がこれを受領することで弁済は終了す…

民法「危険負担」 ~宅建試験勉強~

今日は危険負担について!マイホームを買って、実際の引き渡しを楽しみにしていたら、、地震で倒壊。。これってお金払わなきゃいけないの!?? 危険負担とは売買契約が成立した後、引き渡し前に、目的物が債務者(売主)の責めに帰することができない事由(…

民法「契約の解除」 ~宅建試験勉強~

今日は契約の解除について!「やっぱりやーめた!」 解除とは契約の解除とは、一方当事者の意思表示によって、有効に成立した契約の効力を解消させ、その契約を初めから存在しなかったことにすること。 解除の種類 約定解除:当事者の約定によって解除権を生…

民法「債務不履行の続き・同時履行の抗弁権」 ~宅建試験勉強~

債務不履行の続き・同時履行の抗弁権について(*^_^*) 同時履行の抗弁権とは双方契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の履行を拒むことができる。※たとえば、売買契約の売主は、買主が代金の支払いについて履行を提供す…

民法「債務不履行」 ~宅建試験勉強~

今日は債務不履行!! 債務不履行とは、正当な理由がないのに(故意または過失によって)、債務者が債務の本旨に従った給付をしないこと。債務不履行には、履行遅滞、履行不能、不完全履行の3種類がある。 ※たとえば、A所有の建物につき、AB間で売買契約を締…

民法「債権譲渡」 ~宅建試験勉強~

今日は債権譲渡について(*^_^*) 債権譲渡とはAがBに対し、債権を有する場合に、Aは、当該債権をCに譲渡する契約をAC間で締結することができる。このように、債権者と第三者で行われる債権の譲渡行為を債権譲渡という。 債権譲渡は、AC間で自由にすることが…

民法「連帯保証」 ~宅建試験勉強~

今日は連帯保証について(^^)/ 連帯保証とは連帯保証とは、保証人が主たる債務者と連帯して保証債務を負担する形態をいう。連帯保証も保証の一種であるから、付従性や随伴性を有するが、主たる債務者と連帯するため、補充性が認められない。特色補充性が認め…

民法「保証債務」 ~宅建試験勉強~

昨日は花火大会だったので勉強サボッてしまいました。。( ;∀;) 今日は保証債務について(^_-)-☆ 保証債務 保証債務とは、Aの債務を保証した者Bが、Aがその債務を履行しない場合に、その債務をAに変わってBが履行する責任を負う制度。保証契約は、書面(電磁的…

民法「連帯債務」 ~宅建試験勉強~

今日は連帯債務について!よく使われる制度なので重要!!( ..)φメモメモ 連帯債務 民法上は、分割債務が原則。たとえば、DがA.B.C三人に300万円を貸した場合、原則としてDはA.B.Cに100万円ずつしか請求できないし、A.B.Cも各自100万円を払えばok.これだと債…

民法「根抵当権」 ~宅建試験勉強~

根抵当権 根抵当権とは、一定の範囲内の不特定の債権(継続的取引により生ずる債権等)を一定の限度額(極度額と呼ぶ)の範囲で担保する抵当権のこと。※債権者が債務者に対して、将来有することとなるあらゆる種類の債権を担保する目的で設定することはでき…

民法「抵当不動産の借主の保護」 ~宅建試験勉強~

今日は抵当不動産の続き、、抵当権が実行された時、その家を借りている賃借人の保護制度について(^u^) 抵当不動産は、抵当権設定者が自由に賃貸することができる。 抵当権が実行されると、抵当不動産の賃借人は立ち退かなければならないのが原則。この…

民法「一括競売」 ~宅建試験勉強~

今日は法定地上権の続き、、一括競売について(*^_^*) 一括競売の意義土地に抵当権を設定した後、その抵当権に建物が築造された時は、法定地上権は成立しない。抵当権実行により土地が競売されると、建物は取り壊さざるを得ない。そこで、このような不利益を…

民法「法定地上権」 ~宅建試験勉強~

今回は「法定地上権」について(*^_^*) 【法定地上権】 法定地上権の意義 民法は土地と建物を別個の不動産として扱う。土地の上に建物が存在していても、土地のみ、建物のみに抵当権を設定することが可能。土地又は建物のみが競売されると、双方の所有者が…

民法「物権変動②」 ~宅建試験勉強~

今日は物権変動の続きー(´・ω・`) 5.取消後の第三者 たとえばBがAをだましてA所有地の売買契約を締結した。Aは詐欺を理由にこの契約を取消したが、Bは、Aの取消後にその不動産をCに売却した。AとCは先に登記を備えた方が優先する。 ※取消しによるBからAへの…

民法「時効②」 ~宅建試験勉強~

今日は時効の続き、消滅時効~(^u^) ☆消滅時効 対象となる権利 消滅時効の対象となるのは、債権と所有権以外で、地上権や地役権などの財産権。※所有権は消滅時効にかからない!消滅時効の要件 権利者が権利を行使できる時から一定期間その権利を行使しな…

民法「表見代理」 ~宅建試験勉強~

今日は重要項目「表見代理」について 表見代理とは:無権代理行為であっても、本人と無権代理人との間に特殊な関係があるため、真正な代理関係があるように見える場合には、有効な代理行為が行われたのと同様の効果(本人への効果帰属)を認める制度である。…

民法「復代理・無権代理」 ~宅建試験~

今日は「復代理」と「無権代理」について(^^)/ 復代理とは、代理人が自己の権限内の行為を行わせるため、さらに代理人を選任した場合、選任された代理人を復代理という。復代理人は、代理人が選任した代理人であるが、あくまで「本人の代理人」である。した…

民法「代理」 ~宅建試験勉強~

今日は民法の代理契約について!! 「あー!!今日発売なの忘れてた!!ごめん!代わりに買っといて♪」 代理の必要性自分のことは自分でするのが原則。しかし、契約も全て自分でやらなければならないとすると多くの取引を行って商売を広げる事は困難。また、…

民法 「意思表示②錯誤・詐欺・脅迫」 ~宅建試験勉強~

今日は意思表示の続き、錯誤(さくご)から!! ≪錯誤≫ 錯誤とは勘違いして意思表示をすること。当事者間の効果:原則 無効。法律行為の要素(重要な部分)に錯誤がある場合、無効。ただし、表意者に重過失がある場合、無効を主張できない。(それ契約書に大…

民法 「意思表示①心裡留保・虚偽表示」 ~宅建試験勉強~

今日は【意思表示】について!! 売買契約が成立するためには売主の「売る」という意思表示と、買主の「買う」という意思表示が合致することが必要。しかし、詐欺にあって意思表示したり、強迫されてした意思表示をどう扱うかうべきかが問題となる。①心裡留…

民法「能力」続き ~宅建試験勉強~

昨日の行為能力の制限の続き。 (1)制限行為能力者の保護者 制限行為能力者には、それぞれ保護者が付きます。 △→家庭裁判所の審判があった場合に認められる。 未成年者および成年被後見人の保護者は、法定代理人。 (2)制限行為能力者の能力 ①未成年 原…

民法 「無効と取消し」 ~宅建試験勉強~

コツコツと勉強内容をUPしようと思ってましたが、 このペースだと3カ月では無理そうなので、、 ペースアップしていこうと思います(;一_一) 今日は無効と取消しの違いについて! 無効とは、初めから法律行為としての効力が生じないこと。 取消しとは、いった…

民法 「能力」 宅建試験勉強

今日は民法における「能力」の定義について 1、権利能力 権利や義務の担い手となる資格を権利能力という。 自然人は誰でも出生により権利能力を取得し、死亡によってのみ権利能力を失う。また、自然人以外で法律が特に権利能力を付与した団体を、法人という…

民法の基本原則!?

宅建の勉強をはじめるにあたり、、一番最初に出てきた項目。。 1、民法の基本原則 私たちは、生活する場において、ある物を買うのか買わないのか、いくらで買うのか等、個人の自由であり、法律に強制されることはない。それは次の3つの原則に具体化されてい…