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宅建2017年!!独学勉強♪

2016年度あと1点足りず。。今年2017年こそ取ります!!

宅建試験27年度 過去問(通謀虚偽表示)

権利関係のテキストが終わったので今日は過去問! Aは、その所有する甲土地を譲渡する意思がないのに、Bと通謀して、Aを売主、Bを買主とする甲土地の仮装の売買契約を締結した。この場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っている…

不動産登記法③〜宅建試験勉強〜

不動産登記法の続きー!!これで最後ー 9.権利に関する登記の抹消 ①登記の抹消 権利に関する登記の抹消は、登記上の利害関係を有する第三者の承諾があるときに限り申請できる。 ※なお、職権により抹消される場合もある。 ※所有権の登記の抹消は、所有権の移…

「不動産登記法」 ~宅建試験勉強~

今日は不動産登記法について(。-_-。) 1.不動産登記制度 不動産登記制度は、不動産に関する権利の変動などを登記簿に記録し、不動産取引の安全を図る制度である。たとえば、建物を新築すると表題登記、さらに所有権の保存の登記をし、その後、売買が行われると…

「借地借家法(借家)」 ~宅建試験勉強~

今日は借地借家法について(^_-)-☆ 1.借地借家法の適用借地借家法の借家規定は「建物の賃借権」に適用される。※アパートやマンションの賃貸借にも適用される。※建物の用途は住宅に限定されず、店舗、事務所、倉庫、工場等の賃貸借にも適用される。①一時使用目…

民法「相続・遺留分」 ~宅建試験勉強~

今日は遺留分について(=´∀`)人(´∀`=)遺留分遺留分とは、被相続人がどのような遺贈を行おうとも、特定の相続人に保障される相続財産の一定割合のこと。遺留分権利者遺留分を有する者は、配偶者、子(その代襲者を含む)、直系尊属であり、兄弟姉妹は、遺留…

民法 「不法行為」 ~宅建試験勉強~

今日は不法行為について不法行為とは不法行為とは、故意または過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害し、損害を与える行為。加害者は、被害者に損害を賠償する義務を負う。 一般的不法行為要件①責任能力のある物が②故意または過失に基づき…

民法「弁済」① ~宅建試験勉強~

今日は弁済(べんさい)について! 弁済とは借金を払うとか、売買の目的物を引き渡すというような、債務の内容を実現する行為を弁済という。 弁済の方法 弁済の提供の効果 債務者が債権者に対して弁済の提供をし、債権者がこれを受領することで弁済は終了す…

民法「危険負担」 ~宅建試験勉強~

今日は危険負担について!マイホームを買って、実際の引き渡しを楽しみにしていたら、、地震で倒壊。。これってお金払わなきゃいけないの!?? 危険負担とは売買契約が成立した後、引き渡し前に、目的物が債務者(売主)の責めに帰することができない事由(…

民法「契約の解除」 ~宅建試験勉強~

今日は契約の解除について!「やっぱりやーめた!」 解除とは契約の解除とは、一方当事者の意思表示によって、有効に成立した契約の効力を解消させ、その契約を初めから存在しなかったことにすること。 解除の種類 約定解除:当事者の約定によって解除権を生…

民法「債務不履行の続き・同時履行の抗弁権」 ~宅建試験勉強~

債務不履行の続き・同時履行の抗弁権について(*^_^*) 同時履行の抗弁権とは双方契約の当事者の一方は、相手方がその債務の履行を提供するまでは、自己の債務の履行を拒むことができる。※たとえば、売買契約の売主は、買主が代金の支払いについて履行を提供す…

民法「法定地上権」 ~宅建試験勉強~

今回は「法定地上権」について(*^_^*) 【法定地上権】 法定地上権の意義 民法は土地と建物を別個の不動産として扱う。土地の上に建物が存在していても、土地のみ、建物のみに抵当権を設定することが可能。土地又は建物のみが競売されると、双方の所有者が…

民法「物権変動②」 ~宅建試験勉強~

今日は物権変動の続きー(´・ω・`) 5.取消後の第三者 たとえばBがAをだましてA所有地の売買契約を締結した。Aは詐欺を理由にこの契約を取消したが、Bは、Aの取消後にその不動産をCに売却した。AとCは先に登記を備えた方が優先する。 ※取消しによるBからAへの…

民法「物権変動①」 ~宅建試験勉強~

今日は不動産物権変動について!(^_-)-☆ 1.物権変動と対抗要件 所有権を移転し、抵当権を設定するなど、物権の発生・変更・消滅を一括して物権変動という。物権変動を生ずる為には意思表示のみでok。当事者同士で所有権を移転するという合意が成立すれば、そ…

民法「共有」 ~宅建試験勉強~

今日は共有について(^_-)-☆ 【共有】共有とは、1個の物を2名以上の者で所有すること。複数の者が同一の物を共同で所有することになるので、共有者間の関係を調整する必要が生じる。共有者の持分 各共有者の有する権利は、持分という全体に対する割合を示す数…

民法「時効②」 ~宅建試験勉強~

今日は時効の続き、消滅時効~(^u^) ☆消滅時効 対象となる権利 消滅時効の対象となるのは、債権と所有権以外で、地上権や地役権などの財産権。※所有権は消滅時効にかからない!消滅時効の要件 権利者が権利を行使できる時から一定期間その権利を行使しな…

民法「表見代理」 ~宅建試験勉強~

今日は重要項目「表見代理」について 表見代理とは:無権代理行為であっても、本人と無権代理人との間に特殊な関係があるため、真正な代理関係があるように見える場合には、有効な代理行為が行われたのと同様の効果(本人への効果帰属)を認める制度である。…

民法「復代理・無権代理」 ~宅建試験~

今日は「復代理」と「無権代理」について(^^)/ 復代理とは、代理人が自己の権限内の行為を行わせるため、さらに代理人を選任した場合、選任された代理人を復代理という。復代理人は、代理人が選任した代理人であるが、あくまで「本人の代理人」である。した…

民法「代理」 ~宅建試験勉強~

今日は民法の代理契約について!! 「あー!!今日発売なの忘れてた!!ごめん!代わりに買っといて♪」 代理の必要性自分のことは自分でするのが原則。しかし、契約も全て自分でやらなければならないとすると多くの取引を行って商売を広げる事は困難。また、…

民法 「意思表示②錯誤・詐欺・脅迫」 ~宅建試験勉強~

今日は意思表示の続き、錯誤(さくご)から!! ≪錯誤≫ 錯誤とは勘違いして意思表示をすること。当事者間の効果:原則 無効。法律行為の要素(重要な部分)に錯誤がある場合、無効。ただし、表意者に重過失がある場合、無効を主張できない。(それ契約書に大…

民法 「意思表示①心裡留保・虚偽表示」 ~宅建試験勉強~

今日は【意思表示】について!! 売買契約が成立するためには売主の「売る」という意思表示と、買主の「買う」という意思表示が合致することが必要。しかし、詐欺にあって意思表示したり、強迫されてした意思表示をどう扱うかうべきかが問題となる。①心裡留…

民法「能力」続き ~宅建試験勉強~

昨日の行為能力の制限の続き。 (1)制限行為能力者の保護者 制限行為能力者には、それぞれ保護者が付きます。 △→家庭裁判所の審判があった場合に認められる。 未成年者および成年被後見人の保護者は、法定代理人。 (2)制限行為能力者の能力 ①未成年 原…

民法 「無効と取消し」 ~宅建試験勉強~

コツコツと勉強内容をUPしようと思ってましたが、 このペースだと3カ月では無理そうなので、、 ペースアップしていこうと思います(;一_一) 今日は無効と取消しの違いについて! 無効とは、初めから法律行為としての効力が生じないこと。 取消しとは、いった…

2016年7月。。。宅建試験受けることを決意(強制)

8月末で職場を辞めることにし、姉の会社に転職予定だったのですが、 姉から急に「あ、宅建の資格取っといて。今年10月に試験あるからよろしく。」と、、、( ;∀;) ん???10月??あと3か月しかないじゃん。。。 姉には絶対服従な私。。「はい」としか言えず…